12月のMonthly

日々蕎麦を打つバーテンダー
御殿場駅前BAR QUEST@マスターでございます。
「みくりやそば」に関しては
なんとか人に出せるぐらいの完成度にはなったかな?
次は鴨蕎麦用の二八蕎麦に挑戦です。

さてそれでは今年最後のMonthlyでございます。

【Drink】
《ホット・ドラム》
スコッチウイスキーをベースに作られた薬草酒「ドランブイ」に
レモンと熱湯を加えたカクテル。
寒い季節には嬉しい、温かいカクテルです。

《ボストン・クーラー》
ラムとレモン、お砂糖をシェイク、
ジンジャーエールで割ったカクテル。
ピリッとした刺激が心地よいかくてるです。

《チャイ・ティ》【オリジナル】
紅茶のリキュール、ヨーグルトのリキュールに
ジンジャーエールで仕上げました。
「カレーに合うカクテル」として考案しました。

【Wine】
【白】d.A.ソーヴィニヨン・ブラン【フランス】
久々のソーヴィニヨン・ブラン。
柔らかい酸味のすりおろしリンゴのような味わいです。

【赤】ノルテ【スペイン】
心地よい渋味、酸味は強くなく、それでいて
しっかりとした味わいのワインです。

【Food】
《チキンのバロティーヌ》
鶏もも肉に詰め物をして巻き上げ、火を通したお料理。
バルサミコソースでお召し上がり下さい。

《キノコのクリームパスタ》
いろいろキノコをクリームソースに仕上げました。
幅広麺がよく合います。

《豚のトマト煮込み》
お通しでも度々「洋風豚の角煮」として登場しております。
甘めのトマトソースでじっくり煮込んであります。
別添えの粒マスタードを溶いて召し上がって下さい。

忘年会の季節になりましたが、
冷えますのでお身体には充分ご注意下さい。

新しいスキル

11月らしい静かな夜を過ごしております
御殿場駅前BAR QUEST@マスターでございます。
御殿場には人が居なくなってしまったのでしょうか?

さて先日チラッと書きましたが、
ワタクシ@マスター、新しいスキルを習得いたしました。
それは「蕎麦打ち」でございます。
蕎麦打ちを趣味にするとは、すっかりおじさんですな。
ほっとけ!

実は蕎麦打ちって随分と昔から習得したいと思っておりまして、
一度お店を辞めたときに、かなり本格的に習いに行こうと思っておりました。
まぁ色々あって断念したんですが。
先月たまたまカルチャースクールで見つけまして、
しかも定休日の木曜日、午後1時から。
そして講師はお客様と来たもんだ(笑)

水を使わず、山芋だけで練っていく「みくりやそば」で、
難しいとされる「水回し」の工程がない分始めやすいのですが、
「切り」の作業は今までやったことのない動作なのでなかなか難しいです。
ま、それも大分慣れてきまして、
今は山芋の個体差の調整に振り回されております。

大晦日の年越しそばを、ワタクシの手打ちでお振る舞いできますように
只今鋭意練習中でございます。
ご期待くださいませ!

って最近毎日夕飯蕎麦なんですけどね(笑)

11月のMonthly

最近新しいスキルを習得いたしました
御殿場駅前BAR QUEST@マスターでございます。
どんなスキルかなぁ(笑)
只今鋭意練習中でございます。
なかなかうまく行きません・・・
年内中にお披露目できたらいいですね。
年末までにね(謎)

さて、カレンダーもあと2枚ですよ。
そんな訳で11月のMonthlyでございます。

【Drink】
《カンパリ・オレンジ》
今月は定番カクテルをチョイス。
カンパリのオレンジジュース割ですが、
その辺のお店とは違いますよぉ。
当店は本場イタリアスタイル。
オレンジリキュールを加え、ブラッドオレンジで割ってあります。

《イタリアン・アイスティ》
杏の核のリキュール「アマレット」と烏龍茶のカクテル。
杏仁豆腐のような香りのさっぱりしたカクテルです。

《椿姫》【オリジナル】
4年ぶりの登場。
アレクサンドル・デュマによる同名の小説より。
ジンをベースに、スロージン、ザクロジュースを加えました
甘酸っぱいカクテルです。
それぞれの材料に意味があったりします。

【Wine】

【白】ドンナ・マルツィア【イタリア】
先月おすすめ赤ワインの白版。
こちらも数々のワインコンクールで金賞を受賞しております。

【赤】ボルドール【フランス】
ワインコンクール金賞受賞ワインをブレンドして作られたワイン。
よって毎年味が変わります。
今回は2014年ビンテージ。
軽やかで飲みやすいワインに仕上がっています。

【Food】
《サーモンのパテ》
秋が旬のサーモンをタマネギとともに
バターと生クリームをたっぷり使ったパテ。

《ミートボールスパゲティ》
去年もやりましたね。
熱烈なリクエストにより今年も登場。
低温でゆっくりと火を通したミートボールに
特製トマトソースで仕上げました。

《キノコとベーコンのキッシュ》
バターたっぷりのパイ生地に
いろいろキノコとベーコンを加えたキッシュ。
小さめサイズなのでお一人でも召し上がれます。

寒さも日に日にました参りますが、
今月も美味しいものをご用意してお待ちいたしております。

新しい試みいろいろ

秋も深まってまいりました今日このごろ
いかがお過ごしでございましょうか?
御殿場駅前BAR QUEST@マスターでございます。
ブログの更新がすっかり滞っておりますのも、
今季のアニメが豊作なのに希苑しておりまして・・・
まぁいつものいいわけでございます、はい。

さて、一部のお客様にはすでにお話をいたしておりますが、
ワタクシ@マスター、なんと「同人誌」を出そうと思い立ちました。
アレです、年に2回やりますあのイベントに出るためにです。
と言っても、冬にやる方はもう受付も締め切られていますし、
なによりこの仕事をしている以上出られません。
よって来年の夏のイベントに向けて進行しております。

「同人誌」ってもあれですよ、「肌色成分多め」じゃないです。
同人誌にも色々ありまして、
ワタクシが計画しているのは「レビュー」というジャンル。
「評価」や「ノウハウ」を扱うジャンルです。
内容は「居酒屋向けのカクテルの本」

世の中の90%以上の方が初めてカクテルを飲む場が「居酒屋」であり、
そしてその居酒屋で扱うカクテルがあまり美味しくない。
さらに本屋を探してみても、バーテンダーや趣味で作るカクテルの本はあっても
居酒屋向けのカクテルの本は存在しません。
バーテンダー向けの何が良くないのかと申しますと、
「余計な情報」が多すぎる上に「原価」のことが考えられていないってことなんです。

そして昨今「烏龍茶」の取扱を止めてしまうBarが大変増えています。
「カシス・ウーロン」「レゲエ・パンチ」を作りたくないから。
この2つは代表的な「バーテンダーが考えたカクテル」では無いからです。
江戸前のお寿司屋さんがカリフォルニア・ロールを作りたくないのと同じ理由。
これらのカクテルが流行ってしまうのは、
バーテンダー側が「居酒屋受け」するカクテルを
広めないからではないかと考えました。

居酒屋レベルで実践できる「美味しいカクテルの作り方」
「居酒屋受け」するカクテルの提案とその提供方法が
同人誌の柱になります。

とは言っても、まずサークルスペースに受からないと
話しにならないんですがね(笑)

10月のMonthly

すっかり月一更新にまで成り下がりました
御殿場駅前BAR QUEST@マスターでございます。
すっかり怠け癖が付いちゃいました。
反省しております。

ではお待たせいたしました、10月のMonthlyでございます。

【Drink】
《レブヒート》
スペインのフレーバーワイン「シェリー」をジンジャーエールで割りました。
ピリッとした味が食欲をそそります。

《クロンダイク・ハイボール》
ベルモットの赤、白を合わせ、ジンジャーエールで仕上げたカクテル。
今月はワインプラスジンジャーエールで攻めてみました。

《スカイ・リム》【オリジナル】
ジンをベースに、アップルリキュールとグレープフルーツを加え、
トニックウォーターで仕上げました。
聞いたことのある名前ですか?
それです(笑)

【Wine】
【白】ジェイコブス・クリーク・シャルドネ【オーストラリア】
シャルドネらしいフルーティーな口当たり。
ほのかに甘く、癖の少ない後口です。

【赤】ドンナ・マルツィア【イタリア】
ミディアムボディで、全体のバランスの良いワイン。
ドライフルーツに似た香りに、若干の樽香が感じられます。

【Food】
《モッツァレラ・フライ》
モッツァレラチーズに生ハムを巻いてカラリと揚げました。
フレッシュトマトのソースでお召し上がり下さい。

《スパゲッティ・ナポリタン》
おなじみのケチャップ味に、@マスターの「らしさ」をプラス。
懐かしいのに不思議な感じ。

《プーティン》
フライドポテトにグレイビーソースとチェダーチーズを掛けて。
アツアツとろりをお召し上がり下さい。

すっかり秋の気配でございます。
美味しいものをご用意いたしまして皆様をお待ちいたしております。
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