やっぱり閉店後にみるみる温度の下がるお店
Bar QUESTでございます。
調べてみたら結構調光器対応のLEDってあるんですね。
週明けにでも交換してみたいと思います。
エアコン設置が待ち遠しい@マスターでございます。
もうエアコンなしに慣れちゃって
エアコンの効いているお店が寒く感じます。

飲み会ではほぼ恒例となりました「乾杯」でございますが、
もともとの起源は毒殺を避けるための儀式でした。
そりゃぁもう結構激しく行われたらしく、
相手のグラスに自分のグラスのお酒を
ジャパジャバ入れるぐらいの勢いだったとか。
「これに毒が入ってたらオマエも死んじゃうね」ぐらいの勢い。
その他悪魔、悪霊は高音の響く音を嫌うという言い伝えだとか
諸説あるようです。

が、今日はそんなお話ではなく、
Barにおいての「乾杯」なんですが・・・
これ、できればやめていただきたいんですよね。
と申しますのも、Barで使用されるグラスは
大変薄いものが多いためです。

当店の場合、酔って血流が増した状態で舌先に当たる感覚とか
唇に当たる感覚、指先や重さなどをシミュレーションして購入します。
必然的に薄いものが多くなってくるのですが、
グラスって薄くなるほど高価になっていくんですよね・・・

目の高さぐらいまで上げて、
お互い目配せをするぐらいが
Barでは格好のいい仕草です。