週末の夜にこんばんは。
・・・今日は週末ですよね?
お客様のご来店があまり週末らしくない
御殿場駅前Bar QUEST@マスターです。

寒い日が続くと、やっぱり温かいモノが食べたいわけで、
お鍋をコンロにかけて、温まるまでに何か・・・
あ!お鍋が焦げてる!
そんな経験ございませんでしょうか?
20年以上この仕事をしておりますが、
やっぱりあります。
って言うかさっきやっちゃいました。
賄いだったのが不幸中の幸い。
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はい、見事に真っ黒です。

モノがモノなだけに、強力な洗剤は使いたくない、
かと言ってガリガリ根気良く削るのは手間ですし、
捨ててしまうのももったいない。

しかし、どちらのご家庭にもある
あるモノを使うと・・・
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ほーらこんなにキレイに!
ちなみにコチラ、金ダワシも使っていませんし、
もちろん強力な洗剤も使っていません。
上の写真と下の写真を撮った時間差は
たった15分ほどです。

使ったのはコチラ
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「お酢」です。
当店は「料理用のお酢」と「掃除用のお酢」の2種類を使い分け。
ちなみにコチラ、500mlで¥69
同じ量のペットボトルのお茶より安いぞ。

手順は以下の通り。
1.焦げのある場所までお湯を入れます。水でも可。
2.お酢をテキトーに入れます。
3.火にかけて、沸騰してから15分ほど放置。
より深刻な焦げなら、火を止めてから1晩ぐらい放置しておきます。
4.大きな塊はお玉やしゃもじであらかたガリガリ削り、
細かいところはスポンジのザラザラ面で擦ると「つるん」と落ちます。
炭化するほど焦がしちゃった場合は、金ダワシで擦ってください。
何もせずに擦るよりはるかに楽に焦げが落ちます。