月曜の夜ですこんばんは。
最近携帯電話が電話として機能しなくなってきております
Bar QUEST@マスターです。
フル充電しても電話を掛けて相手が出る前に
電池が切れてしまいます。
ブラウザは2ページで電池切れ。
もう替えどきですね。
すっかり時計と化しています。

カクテルは大きく分けると
ロングカクテル

ショートカクテル
がございます。

では問題です。
この二つの明確な違いはなんでしょう?
グラスの大きさ?
残念!
「ショート」「ロング」は大きさを表す言葉ではなく
「長さ」を表す単語です。
仮にグラスの大きさで分類するなら
「スモールカクテル」「ラージカクテル」
でなければおかしいですよね?

アルコールの強さ?
こちらもハズレ。
ロングカクテルには
「ロングアイランド・アイスティ」や「ゾンビ」など、
結構アルコール度数の高いカクテルもありますし、
ショートカクテルにも
「シンデレラ」「プッシーフット」のように
ノンアルコールカクテルもあります。

答えは、
お召し上がりいただく「時間」の長さ、
すなわち「氷が入っているか、入っていないか」
の違いなんです。

ショートカクテルは小さなグラスに入っておりますので、
グラス内の温度が上がりやすいため
「早め(ショートタイム)に飲んでください」
ロングカクテルはグラスの容量も大きく
氷も入っていますので
「比較的長い時間(ロングタイム)楽しめますよ」
といった意味で名前が付けられています。

ま、いくら長い時間でOKと言っても
1時間も2時間もかけて飲めば
薄まって美味しくなくなっちゃいます。
長くても30分ぐらいで召し上がっていただけると
作った方も嬉しいです。