2013年06月

チクショー、キレたー!

昨日は広告屋さんと笑談、
今日はウッカリ鍵の開け忘れでお客様にご迷惑をおかけした
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
ご迷惑をおかけしたお客様にはこの場にてお詫び申し上げます。
もー・・・ウッカリさんなんだから(テヘ

で、まぁタイトルなんですが、
ワタクシ歳をとってすっかり丸くなったせいかあまりキレません。
そんな訳で、キレたのはワタクシ@マスターではございませんで、
キレたのはお店の照明、蛍光灯です。
ただ、まぁちょっと変わった蛍光灯で、光が青く出る蛍光灯なんですよ。
これってそのへんじゃあ売ってないんですよね。

実は先週末から気づいていたんですが、
有ると思った在庫がない。
しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、
週末には交換致しますのでご辛抱ください。

って言うか、カウンターに座ってたら全く気づきませんけどね(笑)

イン ザ ライム

梅雨の晴れ間にようこそ
御殿場駅前Bar QUESTです。
天気予報では明後日からまた雨だとか。
明日はシャツの洗濯をすることにしましょう。
・・・早く起きられたらね。

暑くなると言えばビールでございます。
そのビールの中でも「ビンのまま飲む」ビール
「コロナエクストラ」をご存知でございますでしょうか?
透明なビンに入った、メキシコ産のビール。
このコロナ、提供される際、ビンのまま、ライムを添えられて提供されます。
このライム、何のために添えられているかご存知でございましょうか?

諸説ございますが、概ね次の2つの理由だと考えられています。
まず一つ目
そもそもメキシコでは料理と言わず飲み物と言わず、
何にでもライムを絞りかける習慣があるためだとか。
気温の高い国ですから、食欲を増す工夫なんでしょうね。

もう一つ
特有のニオイをごまかすためだとか。
通常瓶ビールのビンは濃い色がつけられています。
これはビールが光を嫌うためです。
ビールは強い光を浴びると「太陽臭」という特有のニオイを出します。
コロナは透明なビンを採用しており、当然この「太陽臭」があります。
その太陽臭をごまかすためではないかと言われています。

何気ないものにもちゃんと理由があるんですよ。

味の解説

気が付けば今週は1本しかブログを上げていない
御殿場駅前Bar QUEST@マスターです。
理由もいつものごとくメンドクサイ病の発症。
気温が上がるにつれて酷くなっていきますです。

ワタクシはお客様にカクテルや食事、
チーズなどをお出しする際、「味」についての解説をしばし行います。
今正に食べているモノ、飲んでいるモノの味の説明をその場でする。
なんとも不思議な光景です。
だって当事者は今その「味」を体験しているんですから。
「食べている本人が味わっているものに説明が必要?」
そう考える方は豊かな食生活と、鋭い味覚の持ち主だと思われます。

「味覚」って実は非常に曖昧な感覚でして、
それゆえに印象に残りにくい。酔っていればなおさらです。
そして味覚は共有しにくい感覚でもあります。
形や音と違って感じているのは当人だけ。
更に味覚には「名前」が付けられていません。
視覚だったら「色」とか「形状」に名前が付いていたり
聴覚には「音階」が付いていて、共通認識されていますが、
例えば同じ塩でも濃度や産地、温度によっても感じ方が変わってきちゃいます。
ですからより印象の余韻を残しておいていただくために説明いたします。

案外説明されて初めて気づく味わいがあったりしますよ。

今月のオススメ/荒井

こんばんは。
今宵もBar QUESTへようこそ!

雨が少ない梅雨ですね。
野菜なんかは、影響が出始めてるようです。
上手い具合に降ってくれるとイイのですが…。


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チャーリー・チャップリン


ご存知、あの喜劇王の名を冠したカクテルです。

スタンダードなカクテルですがマイナーなようです(笑)

日本人には親しみやすい味だと思います。
そう!梅酒のような…味わいです。

1931年にレシピが書籍に載ったカクテル。
名前の由来とかは、不明なようです。


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鶏ハム

某掲示板サイトで話題になったようです(笑)

しっとりと旨味が凝縮された一品。

お酒のアテでも食事の前菜としても、良い一品となってます。


手間はかかりますが、マスターの優しさが入った一品になっております。


是非、お試しください。


それでは、今宵も皆様とお会い出来るのを楽しみお待ちしております。

Barの割り合い

やっと梅雨らしい天気になってまいりました御殿場駅前でございます。
しかし降水量はまだ少なめ。
台風で大きな影響が出ないことを祈っております
Bar QUEST@マスターでございます。
物理的、人身的な被害もさることながら
経済的と言うか売上的な被害がいことを事のほか祈っております。

さて前回「需要と供給」で触れております「Barなんかやったって~」のくだり。
地方だと本当にこんな事言われちゃうんです。
言った本人の感覚としてBarに行く習慣が無いことが要因になってくるのですが、
では「Barを求める人の割り合い」ってどのくらいなんでしょうか?
主観によるザックリとした計算ですから参考程度にご覧頂きたいのですが、
御殿場市を例にとって計算してみます。

御殿場市の人口が約9万人。
そのうち「飲酒年齢」を全体の2/3とします。
「未成年」を抜いた数です。
年代別に人口は異なりますし、60代以降を切った形になりますが、
人口比で平均するとこのぐらいになるかと。
飲酒年齢約6万人に対して「お酒を飲まない人」と「飲めなくなった人」を除きます。
前者は「アルコール分解酵素」のない人。これは全体の約10%ぐらいの割合。
後者は病気などでお酒を飲めなくなった人。こちらも約10%と仮定します。
「お酒の飲める人」が約4万8千人。そのうち「家呑み派」が20%ぐらい。
もっと多いかもしれませんが、体感的にこんなものではないかと思われます。

約4万人前後の「外で飲む習慣のある人」がだいたい算出されました。
もちろん年に数回から、毎週、毎晩など頻度の差がありますが。
で、この中で「Barに興味がある人たち」がだいたい1000人前後ぐらいでしょうか?
割合にして2%前後。
そりゃあ「Barなんてやったって~」って言われちゃいますよ(笑)
でも逆に考えると、こんな小さな街にも1000人ぐらい
Barに興味をもってくれる人たちがいるってことでもありますよね。
1000人も興味をもってくれたら商売は成り立ちます。
と、自分に言い聞かせることにしましょう(笑)
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