2013年09月

秋晴れ/荒井

こんばんは。
今宵もBar QUESTへようこそ!

秋らしい空模様ですね。
朝晩は、肌寒い日が多くなってきました。

気持ちいい秋晴れ!
空気が乾いてて、何をするにもいい環境です。


ちょっと1枚羽織って、散歩がてら呑みに出てみませんか?

気持ちいいですよ(笑)

今宵も皆様とお会い出来るのを楽しみお待ちしております。

レシピは万能じゃない

今週も気が付けば既に水曜日でございます。
こんばんは、今宵もBar QUEST@マスターです。
御殿場駅前はどこからともなく金木犀のかほり。
あぁ・・・秋ね。

バーテンダーを志す皆様、カクテルレシピは学習しておりますでしょうか?
覚えなければ始まらないですからその努力は素晴らしい事でございます。
では、その学習したレシピは「いついかなる時も」
その通りに作ればOKですか?「美味しい」と言ってもらえますか?

例えばこんなシチュエーション。
グラスホッパーを召し上がったお客様が
次に「ジンフィズ」をご注文になりました。
この場合、いつもと同じレシピで作りますか?
「はい」と答えた方は不合格です。「味覚」というものが解っておりません。

グラスホッパーは「チョコミント」に例えられるほど甘い甘いカクテル。
ジンフィズはレモネードにジンを入れたのが発祥とされる酸っぱいカクテル。
グラスホッパーの後に通常のジンフィズでは酸っぱくて飲めません。
この場合はジンフィズの砂糖の量を倍以上に増やし、
かなり甘く作らなければ相当酸っぱく感じてしまうでしょう。

「美味しいカクテル」は「レシピ通り」に作るのが正しいのではなく、
「同じ味に感じる」のが正しいのだと私は考えます。

今月のオススメ/荒井

こんばんは。
今宵もBar QUESTへようこそ!

気持ちのイイ秋晴れの一日でしたね。
出掛ける足も軽やかに、当店に…(笑)


食欲が増すこの季節。
こんな秋メニューは、いかがでしょう。
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タコのトマト煮

トマトソースでタコを柔らかく煮た一品。
タコの旨味とトマトソースが…もう、間違いない一品です。

パスタソースにもできますので、そちらも是非!


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冷製バジルチキン


バジルが爽やかに香る一品。
相性の良いトマトも添えてあります。

お酒が進む一品となってます。



是非、お試し下さい。

それでは、今宵も皆様とお会い出来るのを楽しみお待ちしております。

「よろしく」言っておいて?

あとバル&ご予約のために
ここ2~3日寝不足が続いております
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
本日は「泡盛の会」とのことで、沖縄料理に挑戦。
概ねご好評をいただきました。
昨日早起きして銀座まで出向いた甲斐がありました。
ついでに色々と買い足しまでしてまいりました。
業務連絡:パールオニオン入荷してます。

先日バーテンダー協会に入会いたしました荒井君。
かつてワタクシも入会しておりました。しかも役員として。
定例会や集まりなどでは当然ワタクシの話題にもなるわけです。
ある日荒井君から
「協会の○○さんから『よろしく』って言付かってきました」
との報告があったのですが・・・
きっと○○さんは「マスターに「ヨロシク」言っといてよ」って言ったんだろうな。

言葉を額面通りに受け取るなら確かに間違いじゃないんだ。
でもさ、この場合の「ヨロシク」って
「『ヨロシク』って言っておいて」じゃなくて
「「ウマいこと」言っておいて」って言ってるんじゃないのかな?
これを↑の会話に当てはめてみると
「協会の○○さんから『ウマいこと』って言付かってきました」
なんか間抜けな会話じゃない?

日本人は「察する」文化だと思うんだ。
言葉の端々、ニュアンス、響き、そんなことの中から
相手への想いを察して伝えるのが「ヨロシク言う」ことだと思います。
だから別にその人が口に出して言っていないことでもいいんだ。

大体「ヨロシク」って言われたって、
次にその人に会ったときなんて言うのさ。
「この前の『ヨロシク』ありがとう」とでも言うんですかね?
もっと「知性」のある会話をしましょうよ。

第3回ごてんバルを終えて

敬老の日の夜にこんばんは。
台風一過の御殿場駅前よりBar QUESTでございます。

御殿場駅前はすっかりあとバル中でございますが、
開催日でありました昨日もなかなかの盛況ぶり。
初日ほどではございませんでしたが、
それでもチケット45枚回収となりました。
ご来店いただきましたお客様には大変感謝致しております。
また、残念ながら席数の都合上ご利用いただけなかった皆様に
お詫び申し上げます。

昨日の特徴は「2枚、3枚使い」のお客様が結構いらしたことでしょうか?
当店のバルメニューはドリンク6種類フード3種類の構成。
しかも当店は「美味しいものを少しだけ」で勝負しておりますので、
1枚分ではお腹いっぱいにはなりません。
ですから1枚目でシェリー+生ハム、2枚目で赤ワイン+パテのように
おかわりをする方がいらっしゃいました。

本来のバルスタイルもそんな感じらしく、
バル用の小さいお皿と通常販売用の大きなお皿が選べたり、
バル用のメニューがいくつか用意されているのだとか。
ごてんバルもそんな「小さなお皿」で参加する店が多くなればいいな
なんて思っております。
あとバルも今週金曜まで使えますので、
ぜひ遊びに来てください。
金曜までメニューを切らさないようにご用意いたしております。
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