2014年01月

2月のMonthly

すっかり週3回ペースになりつつあります
Bar QUESTブログでございます。
開設当初は「毎日更新」とか言ってたのにね。

さて、毎月1日に変更となるmonthlyでございますが、
週末が今週、来週に跨るため、1日早く更新いたします。
さすがに2年間「被らない縛り」してたからもういいよね。

Food
(BarなのにFoodが先に来るってのが既にオカシイ)
【小エビのアヒージョ】
前回登場は一昨年の11月。
前回はタコを使いましたが、今回は小エビを使用。
偽表示にならないように先に言いますが、「バナメイエビ」です。
たっぷりのバージンオリーブオイルにニンニクの香りを移し、
その油で小エビを軽く煮てあります。

【サーモンのトマトクリームパスタ】
こちらも前回登場は一昨年2月。第1回目でした。
サーモンとキノコを白ワインで蒸し煮にし、濃厚トマトと生クリームで仕上げました。
前回はショートパスタ、ロングパスタの選択性でしたが、今年は太麺も選べます。

【サバの燻製】
こちらの前回登場は去年の3月。
大変好評だったので再び登場です。
旬の真鯖を丁寧に燻製してありますので生臭さは全くなし。
シングルモルトとの相性がとても良いです。

Drink
こちらは専門なだけあってまだストックがあります(笑)
【イタリアン・ドライバー】
昨年12月に登場した「ホット・イタリアン」の冷たいバージョン。
杏の核のリキュール「アマレット」をオレンジジュースで割ってあります。
優しい甘さが癒してくれます。

【ホット・ワイン】
「温めたワイン」ではなく、そういうカクテルです。
赤ワインのお湯割りにスライスレモン、クローブ、シナモンスティックを添え、
角砂糖を沈めてあり、好みで甘さを調節して召し上がってください。
アルコールも抑え目で、体が温まる1杯です。

【ウィンター・ローズ】
昨年1月のmonthly
赤ワインと木いちごのフレーバーの紅茶にブランデーを加えました。
こちらも別添えのはちみつで甘さを調節してお楽しみください。

3月のmonthlyから、フリーペーパー「av・e・nue」と連動した企画も画策中。
お楽しみに。

銀の匙

お久しぶりでございます。
先週金曜は全くお客様が見えなかったにもかかわらず、
月曜は「どうしたの?」ってほどの忙しさだった
御殿場駅前Bar QUESTでございます。

当店にはご用意いたしておりませんが、もっと高級なお店では
カトラリーにシルバーメッキされたものが使われていたりします。
今では高級感を演出するために用意されておりますが、
そもそもの目的は違います。

これって実は「毒殺を避けるため」なんです。
「銀」という金属は化学反応の起きやすい金属で、
飲食物に毒が混入した場合、
触れた部分が黒く変色してしまいます。
それだけ昔は毒殺が盛んだったということですね。

そもそも「乾杯」の風習も毒殺を避けるためだとか。
相手のグラスに自分の飲み物が入ってしまうほど激しくするのが
昔のスタイルだと言われています。
ただしBarではご遠慮ください^^;
Barのグラスはかなり薄いので・・・

今月のオススメ/荒井

こんばんは。
今宵もBar QUESTへようこそ!


寒いですが、雪が少ないのが救いです。
夜は冷え込みます。
当店でゆっくり温まりませんか?


image

シェパーズパイ

本来は、羊を使った料理。

当店では、合い挽き肉を使って使っております。


たっぷりのマッシュポテトと一緒にオーブンで焼き上げた一皿です。


旨味が溢れます(笑)


アツアツ・ホクホクをお楽しみください。

是非、お試し下さい。



それでは、今宵も皆様とお会い出来るのを楽しみお待ちしております。

メニューはこう決める

2~3日前から変な喉の痛みに悩まされております
御殿場駅前Bar QUEST@マスターです。
風邪の痛みとはちょっと違うんだよなぁ・・・
唾を飲み込む時に激痛が走るんですが、
食べ物を飲み込むときは痛気持ちいい感じ。
だいぶ治まってきているので多分大丈夫だと思います。

本日は、ワタクシがコーナーページを持っております
フリーペーパー「av・e・nue」の撮影でございました。
毎月掲載しているカクテルと簡単おつまみ、
こちらはそれぞれ結構考えて選定しているんですよ。

まず第一に「材料の入手が容易であること」
「お家で楽しんでもらう」ことを前提にしたコーナーなので、
近所のスーパーや酒屋さんで手に入る材料に限定しています。

そして「手順が簡単であること」
カクテルは直接グラスの中で作る「ビルドスタイル」か
家庭用のミキサーで作れる「フローズン」のみ。
おつまみに関しては「切って炒めて混ぜるだけ」とか
「混ぜて焼くだけ」「切って混ぜるだけ」など超簡単。
調理時間も短いもので5分、長くても30分以内にできるもの。
味付けも出来合いのレトルトや調味料に+αを加えるだけにしてあります。

さらに「ちょっとマイナーで、かつオシャレなもの」
カクテルは「居酒屋ではお目にかからない」ものをチョイスしてます。
おつまみの方も「手間がかかっていそう」なモノばかり。
ゼヒチャレンジしてみてください。

【続】バーテンダーへプレゼント

エアコンなし営業も1週間が過ぎました。
修理の見積もりに戦々恐々としております
Bar QUEST@マスターでございます。
(´Д`)ハァ…ため息しか出ないです。

12月17日のエントリー「バーテンダーへのプレゼント」が
思いの外閲覧されておりまして、
既に1ヶ月以上経っているにもかかわらずPV数が常に上位。
世間の皆様はバーテンダーへのプレゼントに
非常に苦慮されていることが伺えます。
それに対してあの記事ではちょっと意地悪ですので、
もうちょっと具体的にどんなのがいいのか考えてみたいと思います。

年齢、経験年数、趣味、嗜好、立場によってだいぶ違いますので、
そうだなぁ・・・「僕がもらって嬉しいもの」でも書きましょうか。

【基本スペック】
40代、男性、
経験年数25年
立場 オーナーバーテンダー

ハッキリ言いましょう、
この立場の人に物を贈るのが一番厄介だと思います。
と申しますのも、大抵の欲しいものはもう持っています。
「経営者」ですから欲しいと思ったものは経費で買えちゃうんですね。
ですからバーツールはおすすめしません。
どうしてもの場合は、デザイン重視で実用的でないもの
例えば以前ご紹介した「ALESSI のレモンスクィーザー」とか
ペンギンや鶏の形をしたシェーカー
ウンダーベルクのディスプレイ用のガンベルト
お酒メーカーのパブミラーなんかが喜ばれます。
あとはなかなか手を出せない「モスコミュール用の銅マグ」など。
実用的なバーツールは好みがあるのでおすすめしません。
グラスも同じ。使いやすい大きさ、重さ、形、カット、薄さなど好みが出ます。

比較的盲点なのがテーブルウェアですね。
ツマミを出していないお店でも「ブラッディ・メアリー」などで
塩、コショウを使う場合がありますので、
デザインの良いペッパーミル、ソルトミルのセットに
ピンク岩塩を追加してあげると喜んで貰えたりします。

身につけるものでオススメするのは「カフス」です。
バーテンダーは通常装飾品を身に着けません。
腕時計もしないほど。
数少ない装飾品がカフスなので、
持っていても喜んでもらえます。(と思います。)

若いバーテンダー向けはこちらで紹介しております。
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