土曜日に当店にお運びいただけました皆様、
大変申し訳なく思っております
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
はい、言い訳をさせていただきますと、
ものすごく体調が悪かったのでございます。
「水商売のクセに週末体調が悪くなるってどうなの?」とのご意見
最もでございます。
年齢も重ねてまいりますので、今まで以上に体調管理には
留意していく所存でございます。
要は体調を崩してお休みしちゃったんです。
1日お休みいただきましたので、だいぶ良くなりました。
ご心配お掛けいたしました。

さて、先にも話題にしております電子レンジでございますが、
性能を調べていくうちに、「あぁ今の電子レンジってこんなに便利なんだ」
って機能に気づかされます。
今調べている最新式ではなく、今使っている2世代前の機種でも。

特にすごいのが「温度指定機能」
-10~90℃まで5℃単位で設定できる機能なんですが、
(-10~20℃までは設定なし)
この機能、対象物の表面温度を計測し、温度ムラができないように
電磁波の照射角を自動で変えてくれる機能です。
ワタクシこれをずっとタッパーに入れたまま、ラップをしたまま使っておりました。
何が良くないのかと申しますと、「容器の表面温度を計測してしまう」って事なんです。

例えば、カチカチに固まっておりますアイスクリーム、
すくいやすい、食べやすい温度が-10℃なのですが、
容器の蓋がしまっている状態ですと、「容器の蓋の表面温度」を計測してしまうため
肝心のアイスクリームの温度が上がらないうちに機能を停止してしまうってことなんです。
シフォンケーキもそう。
シフォンケーキはラップでふわっと包んでいるんですが、
そこが空気の層になってしまい、層の厚いところは加熱しすぎ、
薄いところは加熱されない。
今まで電子レンジって均一に温まらないものだと勘違いしておりました。
容器を開けた状態、ラップをはがした状態で温度を指定してみたところ
温度ムラもなくとてもいい具合で解凍できておりました。

今の機種もう8年も使ってるのに・・・
温度設定機能ついてるのにうまくいかないって方は
容器から出して、ラップをせずに試してみてください。