一週間ぶりにこんばんは。
北海道から無事に帰ってまいりました
Bar QUEST@マスターでございます。
先着順ですがお土産がありますのでゼヒ取りに来てください。
先着20名分なのですが、もうすでに10名分出てしまいました。
早い者勝ちです。

そんな北海道旅行でございますが、
イベント会場に向かうシャトルバスでお隣に座った
看護学生さんと思しきうら若きお嬢様が
お友達とこんな話をしておりました。
「言葉遣いを綺麗にしたいんだよね。
咄嗟に『マジ?』とか『ヤベェ』とか使わないようにしたい」
大変良い事でございます。

さて、バーテンダーを志す皆様、人ごとではございませんよ。
Barという場所は、大会社の社長さん、人間国宝、地元の名士さんなど
様々な立場の方がお見えになります。
尤も、お客様の立場にかかわらず丁寧な接客が求められるわけですが。
日頃からきちんと敬語、綺麗な響きの日本語がが使えるように訓練しましょう。
とは言っても、一般の方と生活時間帯が違いますので、
中々人を介して訓練するのが難しい。
そんな時は耳に入ってくる会話を敬語に「同時通訳」します。
もちろん脳内でですが。

敬語や丁寧な言葉は知っていても咄嗟に出てこないものです。
また、中には「これって丁寧な言葉でなんて言うんだろう」
なんてワードも出てきます。
そして、意識して言葉を聞いていると、綺麗な言い回しに出会ったりします。
常にこの訓練をしていると、敬語が割とスルッと出てきますよ。