初めてのBAR

このオーダーはかなり困る

グズついたお天気の続きます今日このごろ、
如何お過ごしでございましょうか?
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
ウワサに聞くとボチボチボーナスも出たとか。
べ・・・別に使いに来て欲しいとかそんなんじゃないんだからね!
ゴメンナサイ、嘘です。遊びに来てください。

さて、そんな懐具合の今日このごろ。
みんなで週末の街に繰り出そうぜ!ヽ(・∀・)ノオー!
なんてこともございましょう。
「じゃあ2軒目はオシャレにバーでも行く?」
なんてノリでご来店の方もいらっしゃるかと思います。
当店は市内のBarではちょっと大きめ。
6人掛けのテーブルもご用意しておりますので、
団体でのご利用も少なくありません。

で、この時ですね、お客様は気を使っていただいてのことと思うのですが、
「じゃあ1杯目は全部同じので」といった注文を頂きます。
Barはこれをやられるとちょっと困ります。
Barでは「多様性」を目的に全ての準備がされておりまして、
グラスの種類こそ多いのですが、
単体のグラスはそんなに多く準備されていません。

特にビールに関してはビールの出品数がそれほど多くないため、
ビール自体あまり冷やしていないのが現状です。

「色んなものを頼んじゃ悪いから」なんて考えず、
みんなで来たからこそいろいろな種類をオーダーしてみてください。

こんなオーダーの仕方

一週間のご無沙汰でございます、
御殿場駅前Bar QUEST@マスターです。
気が付けば5月ももう月末。
バルの集計とか、意見書とか、支払いとか
Monthlyとか、週末のお通しとか・・・
考えなきゃいけないことが山積みですよ。
そう言えばワインのラインナップが大きく変わっているので
メニューの改訂もしなくちゃだ。┐(゚~゚)┌ヤレヤレ。

本日はちょっとした「Barでのお遊び」をご紹介。
注意すべき点は
「カクテルが得意で、その場でオリジナルが作れるバーテンダー」
以外は結構嫌な顔をします(笑)

その名も「3本カクテル」
何の事はない、バックバー(カウンターの向こうに並んでいるお酒の棚)
から3本のお酒をチョイスし、
「それで何か作ってください」ってオーダーするだけ。
僕はバーテンダーの修練になって結構楽しんでいますが、
イヤな人はトコトンイヤみたいです。

最近お見えになったお客様が、東京のバーテンダーに教わったとか。
って言うか僕は10年も前から同じことやってましたが。
同じようなことを考えるバーテンダーが居たのにちょっとオドロキ(笑)
お店に通うとお客様の味覚を覚えていきますので、
適当に選んだ3本でもピッタリのカクテルに調整します。

Barはナゼ高価なのか?再び

ゴールデンウィークも明け、お仕事にお戻りかと存じます。
Bar QUEST@マスターはすっかり曜日の感覚をなくしております。
今宵もようこそ。
御殿場駅前は静けさを取り戻しております。

3回目となります「BARのお値段のお話」
本日はこの片田舎のお店を離れ、都会のお店のお話。

飲食業、特に飲み屋さんで、最も客単価の高い土地、
銀座、赤坂、六本木界隈。
土地のお値段がお高いので、当然その分が価格に反映されますが、
例えば銀座のバーテンダーが地方のバーテンダーより
何倍もウマイカクテルを作れるのかって言うと、そうでもない。
確かに腕のいいバーテンダーは多いですが、
皆が皆超一流って言うわけでもないのですよ。
そんなに大きな違いがないのに、何倍も料金を支払う
メリットってなんだろう?

こんな風に考えてください。
「社会的ステータスのある人に会うため」です。
人間、価値観の近いところに集まる傾向がある。
安い居酒屋にはそれほど裕福でなくても通えますが、
お値段の張る場所となるとそうはいかない。
お値段の張る場所にはその金額を払うことに抵抗のない人が集まってきます。
そんな方たちに会うためにそのお値段が必要なんだと。

よく芸能人の方たちの夜のお遊びの話が話題になる。
1晩に何十万も使ったとか、何軒も飲みに行ったとか
何時まで飲んでたとか、どれだけ騒いだとか。
そんな芸能人のみなさんて、「成功したから」飲みに歩いているのではなく、
そこで出会う人たちと「縁」を作るために飲み歩いているんです。
高級なお店で飲んでいる方は会社の中でも「決定権」のある立場です。
イベントだったりCMだったりスポンサーに付いている番組の出演だったり、
ただ遊んでいるだけじゃないんですね。
正にクラブ「活動」って事ですね。

「普通」という基準

すっかり静かな週末でございます。
静かなのってここだけ?
さすがに土曜日にご来店がないと凹みます
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
ワタクシってそんなに嫌われてるんでしょうか?(´;ω;`)

Barに慣れていらっしゃらないお客様に
オーダーを伺うこともしばしば。
お好みの色や味、今のご気分、ご来店前に召し上がったもの
などを考慮にいれてご提案させていただいておりますが、
「アルコールの強さはどれぐらいにいたしましょうか?」の質問に
「普通でお願いします」と返されることが多いのですが、
「普通」ってどれぐらいなんでしょう?
そもそも「普通」って言う基準は存在しません。
だってあなたが思う「普通」と
私が思う「普通」は違うんですから。
ビールを飲む方、ワインを飲む方、焼酎を水割りで飲む方
ロックで飲む方、ウィスキーをストレートで飲む方、
そしてアルコールが全く飲めない方で「普通」の基準が変わってきます。

「普段はビールを飲んでます」とか
「ウィスキーの水割りぐらいまでなら大丈夫」とか
「ワインぐらいまでなら平気ですよ」など
具体的にどれぐらいがお好みなのかお知らせください。
お好みにあったアルコール感が最も美味しく感じます。

本当に「通」な人とは

嵐の後の日曜日。昨晩とは打って変わって穏やかな1日でございます。
こんばんは。今宵ものんびり
御殿場駅前Bar QUEST@マスターでございます。
朝(昼?)起きるのが遅くなっております。
明日はもうちょっと早く起きよう。

何度も「通の方は通っぽく振舞わない」と書いております。
では本当に通な方はどんな方なのでしょうか?
ぶっちゃけてしまうと「お店、バーテンダーに負担をかけない」
方こそ通な方だと認識しています。
業界用語で言うところの「キレイな飲み方」をする方です。

例えば
忙しそうなときは面倒なカクテル、手の掛かるフードを注文しない
ドリンクがオーダーされているタイミングで同じものをオーダーする
バーテンダーを独り占めしない(暇なときを除きます)
そして1杯飲ませてくれる(笑)
挙げてしまうと「なんだこんなことか」って事なんですが、
少なくとも、どのカクテルが面倒なのか、どのフードメニューに
手が掛かるのか、どのタイミングでドリンクオーダーすると
負担にならないのかなんて、
やっぱりある程度通っていないとわかりにくいんですよね。

悪い言い方をすると「お店にとって都合がいい方」が
通なお客様ってことになります。
ま、そんなに構える必要もありませんし
皆様のタイミングで、食べたい物、飲みたい物を
ご注文ください。
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